額ナデナデでうっとりタイム
まずはおでこをそっと撫でる一枚。れおんの目は半分閉じていて、額を撫でられるのがちょうど心地いい瞬間に見えます。ここから始めると猫とのスキンシップがスムーズに入れることが多く、「そこ、いいんだよね〜」という雰囲気が伝わってきます。(「んふ〜」)
ちょっぴり牙チラのあごスリック
あご〜口元を見せるカット。ピンクの鼻とちょっと見える牙がチャームポイントです。手で頬をそっと支えると、顎下〜口まわりを触られるのが好きな猫も多いので、やさしく撫でるのがコツです。れおんは口元がゆるく見えて、このままうっとりしているかも。
眉間をつんつん、集中しすぎないで
目の間(眉間)を軽く触られている瞬間。れおんは目を細めていて、じっとされるのが安心につながることが伝わります。ここは「つん」と触ると気持ちよさそうに見える部位ですが、強く押したり長時間は避けて、短めにさっと触るのが穏やかな接し方です。
耳の付け根はこそばゆポイント
耳の付け根を指で優しく擦っている横顔ショット。耳の付け根から後ろにかけて撫でると喜ぶ猫が多く、れおんもその辺りを触られている様子が見えます。こそばゆそうな表情になることもあるので、様子を見ながらゆっくりが基本です。(「そこそこ」)
ふわふわ前足は触り心地抜群
最後はモフモフの前足アップ。肉球は見えにくいですが、毛がふんわり詰まった前足がくっきり写っています。短時間のもふもふタイムなら、猫も嫌がらずにリラックスしてくれることが多いです。ただし足を触られるのを苦手にする子もいるので、れおんの反応を見ながらそっと触ってあげてください。