久々にブログを更新・・・。
去年は色々あり過ぎた。。。
何があったって・・・?
年末突然父が他界・・・。
いなくなる2時間前まで一緒にいたのにさ・・・。
ちょっと他では言えないから誰にも見つからないと思うこの場所に書こうと思う。。。。
12月のあの日、具合が悪いと家族から電話があった。今から病院に行くと。
急いで実家に行くと、歩くのも辛そうな父がそこにいた。
すぐに車を準備して父と母、心配だからと飼い犬も乗せて出発した。。。この時、家族皆揃ったんだよね。普段はもう、あまり顔を合わせなくなった家族全員がさ。誰かが最後に引き合わせてくれたのかな?
今思えば犬を家に留守番させておけば、私も一緒に病院の中にいけたのに。。。そしたら何か変わったのかな・・・。
でも、飼い犬が好きな母に置いていけなんて言えないよ。。。でもあの時、もし言えたら・・・。
それからできるだけ車を揺らさないよう、でもなるべく急いで運転したさ。息が荒く苦しそうな父を横目で見ながら。
病院の近くに行くと、救急で行くと電話しようとする父。自分の具合が悪いのに、自分で電話しようとするんだよ?なんでも自分でやろうとして、何でもっと頼ってくれないのか・・・。なんでも言ってくれたらなんでもするのに。
結局スマホの操作も満足にできなくて、一緒に乗ってた母に電話してくれって言っても操作方法が分からないんだと。。。まぁ仕方ないので私が電話しましたよ。
病院着いて、急いで車椅子回して父を乗せてあとは母にお願いしたんだ。父が笑ってたから私も大丈夫だろうと思ってさ。病院の中に入ったのを見届けて、私は車を駐車場へ回して待機。犬と一緒に留守番ですよ。この時、一緒に行けてたら・・・。
なんだかんだ6時間くらいかかったかな?その日は夜勤明けでほとんど眠らなくても不思議とずっと起きてられた。父が具合が悪いといっても命に係わるくらいの悪い状態を見たことなかったからこの時も結局元気になるだろうと思ってたんだ。だって信じられないからね。3日前まで普通に話してたのに。いつもと同じだったのに。
病院から出てきて、入院はしないのか?と尋ねたら軽い肺炎だったと言ってて紹介状も書いてもらったから次の日にそこにいけば大丈夫と言ってた。病院の先生に診てもらってそういわれたら大丈夫だって思うよね。処方箋ももらったから帰りにもらって帰ろうといったら、なぜかしきりに明日で大丈夫と。こっちは病院で検査してもらっただけで相変わらず苦しそうな父を見たら薬だけでも飲んでもらわないと心配で仕方ないよと言って、遅い時間だけどギリギリ間に合いそうな薬屋さん見つけたからそこで母に薬を取りに行ってもらったんだ。。。その間、父と車で二人きり。なんであの時、もっと話さなかったんだろう。あれが最後のチャンスだったのに。もっと話したかった。色々教えてほしかった。まだお父さん超えてないのに。早いよ・・・。
結局ほとんど話せなかった。苦しそうな父を前に、大丈夫?なんて大丈夫じゃないってわかり切ってるのにそんな言葉しかかけれない。多分大丈夫って言ってもらって安心したかったんだろうな。
薬もらって帰ってきた母を乗せて家に着いた。車から降りる時、いつもと同じような感じで「ありがとう」って・・・。いつもと同じ感じでだよ?その時なんて相当苦しかったはずなのに、笑いながらありがとうって言われたら大丈夫だろうって思っちゃうじゃん。それ見てじゃあ明日病院いくのに朝迎えに行くから待っててねって言ってすぐに帰っちゃったんだ。少し様子見てあげれればそのあとのことにも気づけたのかもしれないのに。帰っちゃったんだ。
そのあとの夜中、いきなりの母からの電話。なんだと思ってでたら「なんかよう、おとうさん死んじゃったみてぇ」って言われて飛び起きた。時計見たら午前3時15分だったかな?速攻で準備して家に着いたら、救急車呼びながら必死に声をかける兄。普通に寝てる姿勢で固まってる父。もう顔も青ざめてるんだよね。どんな状態かはすぐにわかったけど。信じたくなかった。何回も受けた心肺蘇生の実技をやることになるなんてね。もう力加減なんてわかんなかった。夢中でやった。気道を確保しなくちゃと思ってアゴを上にあげようとしたら固いんだ。信じたくなかった。父がいなくなるなんて。ドラマだったら、小説だったら、マンガだったら生き返ってくれると思いながら必死でマッサージしてたよ。疲れなんて感じなかった。力加減わかんなかったから多分肋骨折っちゃったよね。ボキって感触がさ。いまだに忘れられないよ。
救命士が来て代わったんだけど、見てわかったんだろうね。もうダメだって。。。でもちゃんと器具を付けてマッサージしてくれてた。病院何か所もかけてくれてやっとつながった隣の県の病院。聞いたことなかったよ。
そのあとは色々あってなんだかんだもう49日過ぎていって、気づいたらメンタル落ちてたからこんなこと書いてます。
猫ブログなのにね(笑)せっかくなので、猫先生と猫主任の近況を見てやってください。

